乳腺炎になった話①〜なりかけだった初期段階〜

子育て

乳腺炎になった話①〜なりかけだった初期段階〜

長男のときは何を食べても夜6時間寝てしまって授乳間隔があいても乳腺炎にならなかった私。

次男の今回もまぁ大丈夫だと腹をくくっていたら、ちょうど2ヶ月になった頃悲劇が訪れました。

そろそろ授乳の時間だな〜でもまだ寝てるしごはん作っちゃいたいな〜と、前回の授乳から4時間経過した頃に突如おっぱいがチクチクズキズキ痛み、触ってみるとガッチガチに。ああ、これ乳腺炎になるやつだわ・・・と瞬時に悟りました。

乳腺炎=40度近い高熱が出ておっぱいが死ぬほど痛い」と聞いていたので、絶対になりなくない(涙)と自宅でできる対処法をとにかく調べて試しまくった結果、なんとかそれ以上悪化せずに治すことができました。

乳腺炎なりかけ〜恐怖の1日目〜
  • 16:00
    左おっぱいの外側がガチガチになり、触ったり腕を動かすだけで痛い。
    これはヤバイと至急ネットで対処法を検索しまくる。
  • 17:00
    授乳。奇跡的に片方で20分飲んでくれる。だがまだ全然痛い。
  • 17:30
    自分の指で絞る。フェイスタオルがびしょびしょに。まだ全然痛い。
  • 18:00
    お風呂に入り温まる。お湯に浸かりながら絞る。まだまだ痛い。
  • 19:00
    自分の指で絞り、赤ちゃんに吸ってもらう。ガチガチ→カチカチくらいになる。そのあともひたすら指で絞る。
  • 21:00
    寝る前最後の授乳をし寝かしつける。恐怖に怯えつつ自分も布団に入る。怖いので2時間半でアラームをセット。
  • 23:30
    アラームと胸の痛みで起き、指で絞った後に授乳。まだカチカチ。どうなるんや私。
  • 2:00
    授乳。・・・おや?!カチカチだったところが急にふわふわになった!痛くない!痛くないぞ!!

なんども「もうだめだ・・・」と夜間休日でも受け付けてくれる母乳外来を調べていましたが、なんとか次の日の朝にはいつも通りのおっぱいが戻ってきました。しかし次の日の深夜、授乳しようと起き上がろうとしたら再び胸にあの激痛が!なんでやねーん治ったんじゃなかったの〜(涙)?!

恐怖の乳腺炎〜まさかの再発した2日目の夜〜
  • 23:00
    授乳で起きるとまたしても同じところに激痛。あ、これあかんやつや。
    とにかく吸ってもらうが、いよいよ反対側のおっぱいも「俺も飲んでくれよ」と言わんばかりに張り始める。両方とも痛くなったら詰むので、反対も飲ませる。
  • 2:00、5:00
    授乳。痛い。今回はガチガチまで張らないが、乳首がチクチク痛む。こんなこともあろうかと日中買っておいた手動搾乳機を使ってみる。うおう、全然絞れないし痛いだけじゃん・・・再び手で絞る。
  • 8:00
    授乳&手で絞る。まだまだ痛い。友人に教えてもらい、ひたすら白湯を飲む。
  • 9:00~17:00
    授乳と手で絞るを繰り返す。フェイスタオル2枚がびしょびしょに。乳首を見てみると一箇所、なにやら白い点がある。「白斑」ってやつっぽい。
    もうダメだと思い、区の母乳相談(訪問型)に申し込む。明日来てくれることになった、圧倒的安心感を得る。
  • 17:30
    乳首に馬油を塗り、温かいタオルを当ててから手で絞ってみるも、白斑取れず。
  • 18:00~翌8:00
    患部を手で押しながら授乳と、手で絞るを繰り返す。
  • 11:00
    授乳。・・・・お・・や・・・?!痛くない、痛くないぞ!!

    突然おっぱいがふわふわに。今度こそ治ったか?!

  • 13:00
    母乳相談の助産師さんがくる。おっぱい見てもらう。

なんと、また自力で復活した私のおっぱい。なんだ〜自分でもなんとかできるじゃん!

訪問してくれた助産師さんも「これなら大丈夫そうね」と言ってくれ、そこから1週間平穏な日々が続いたのですっかり安心していました。

しかし、本当の悲劇はここからだったのです・・・(続く)

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